ヨーロッパ編

【荘厳な街並み】ミュンヘンの旅

更新日:

ミュンヘンには2022/7/30-2022/7/31の1泊2日で行きました。

今回は飛行機でミュンヘン国際空港に到着してから、パリに向かうまでの日程を紹介します。

初日(7/30)

成田国際空港から、カタールのハマド国際空港を経由して、ミュンヘン国際空港に到着しました。

インターネットの接続に苦戦しましたがなんとか繋ぐこともでき、入国手続きも完了。

そこから地下鉄に乗って市内に向かいます。

まずはホテルに行き、チェックインを済ませます。

ホテルはBooking.comで事前に予約していた、Bento inn Munich Messe。日本のビジネスホテルのような感じで非常に快適に過ごすことができました。

海外旅行でのホテル選びにはBooking.comがおすすめな理由。

ただ、ミュンヘンの中心地からは少し離れていたため、その点は少し不便でしたね。

予約時に名前を漢字でしていたためか、手続きには手間取りましたが何とかチェックインを済ませ、まずはシャワーを済ませます。

ミュンヘンでは友達と待ち合わせていたため、中心地へ向かい軽く散策。

夜はミュンヘンに留学で住んでいる子の一押しのビアーハウス、Biergarten des Hofbräuhausesに行きました。

ここがかなり繁盛しててすごく楽しかったです。

現地の管弦楽団が弾く演奏に合わせてみんながビールを流し込みます。

興奮したお客さんたちが音楽に合わせて机をたたき、店員に注意されていました。

ビールと料理。

2Lビールを2杯、しっかり流し込みべろんべろんに酔っぱらってから店を出ました。

2Lのビール、顔より大きかったですね……。

そしてライトアップされた新市庁舎前で記念に1枚。

この日は時差ぼけと二日酔いで眠いのに寝れませんでした。

2日目(7/31)

2日目は友達と別れて一人で市内観光。

ミュンヘンの旧市街地は街中をメトロが駆け巡っていて美しい景観でした。

まずはミュンヘン中央駅からカールスプラッツ駅まで歩きます。

ドイツらしい建物とスクーターが溢れていました。

門を抜けるとここから旧市街地エリア。

聖ペータ協会聖母教会を抜けて新市庁舎前のマルクス広場に出ました。

ドイツらしい荘厳な街並みに目を奪われながら、歩きまわりました。

聖母教会

昼からテラス席でビールを飲んでいる方々も多く、羨ましかったです。

新市庁舎

新市庁舎を出ると、オデオン広場へ。ここから旧市街を抜けます。

オデオン広場

そのまま北上し凱旋門を抜けて市街を目指します。

凱旋門

ここからは街並み自体は大きく変わりませんが、自動車もたくさん通り、一気に現代的な雰囲気に変わりました。

にしてもドイツはフォルクスワーゲンばかりでしたね。さすが国産車。国によって走っている車のブランドも全然違い、それを見るのもこの旅の楽しみでした。

にしてもヨーロッパの路駐の車間距離はえぐい。狭すぎます。

いい時間になってきたので、お昼はふらっと見つけたEl Chapo Bar & Grillというバーガー屋にしました。

これで€17(¥2380)でした。

食後は再び市内観光。

イギリス庭園アルテ・ピナコテーク(日曜日は入場料が€1でした!)なんかをぶらぶら散策。

イギリス庭園は若者が遊んだり、老人がゆっくり散歩したり。すごくのどかな公園でした。

天気も真夏とはいえ、暑すぎず思わず昼寝をしたくなるような気候。

アルテ・ピナコテーク付近は博物館や美術館がいっぱい。

不思議な銅像とも出会いました。

歩き疲れたので、最後に旧市街地に戻りコーヒーブレイク。

アイスコーヒーを頼んだつもりが、ホットコーヒーに氷を入れた飲み物が届き、とても恥ずかしかったです。

駅に戻るとコインロッカーで荷物を受け取り、そのままバス停へ。

思った以上にアングラ感漂う雰囲気でまあまあカオスなバス停でしたが、無事に20時発のパリ行きのバスに乗車。

ミュンヘンとの街はこれでお別れでした。

この時はまさか約一週間半後にこのバス停に戻ってくるとは露知らず……。

ベェネツィアでバスを間違えて、ミュンヘンのバス停に戻ってきた話。

(パリ編に続く)

旅の続きはこちらから!パリの旅行記(前編)

2022/10/22

-ヨーロッパ編
-

Copyright© Kaitalk , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.