ヨーロッパ編

【ウィーンから片道約1時間】スロバキアの首都ブラチスラバを半日で観光。

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こんにちは、カイトです。

今回はブラチスラバでの旅行記です。

2022/8/12にウィーンから日帰りで行きました。

ウィーンでの記事はこちらです↓

【ショパン・モーツァルトも過ごした音楽の街】ウィーンが想像以上に近代的で美しい街並みだった。

ブラチスラバを半日観光。

ウィーンから片道一時間。ブラチスラバに到着。

Train-Map-Budapest-Bratislava-Vienna-1 | The Culture Map
https://www.theculturemap.com/train-budapest-bratislava-vienna/train-map-budapest-bratislava-vienna-1/
より引用。

ブラチスラバとウィーンは電車バス片道1時間ほどで着きます。

ブラチスラバとウィーンは世界で一番近い首都同士と言われています。

僕たちはウィーンから電車でむかいました。

片道€11,2(¥1568)でした。

乗ったのはOBBという、日本で言うJRのような国営の鉄道でハンガリーやチェコの方へも列車を運行していました。

この車内にはクーラーがなく、とても暑かったです。

14:30頃。着きました、ブラチスラバの駅です。

想像以上に静かな駅前。とても首都にある大きな駅前とは思えませんでした。

一応、トラムも走っていました。

市内をぶらぶら。まずは旧市街地を目指す。

まずは市内を歩きながら旧市街地を目指します。

Presidential Palace(大統領邸)です。思った以上に街のど真ん中にありました。

大統領邸です。
大統領邸のすぐ前は広場(?)になっていました。

歩いていくと、旧市街地の入り口にやってきました。

Michael’s Gate(ミハエル門)は工事中で中は通れましたが、外観は観ることができませんでした。

ミハエル門を抜けるとすぐに旧市街地らしい光景が。

一旦旧市街を通り抜け、ブラチスラバ城へ向かう。

旧市街からひたすらまっすぐ歩いていくと、教会のようなものが見えてきました。

St. Martin’s Cathedral(聖マルティン大聖堂)です。

ここから川沿いに沿って丘を登っていきます。

橋の真ん中にUFOのように浮かんでいるのは展望台。市内を一望できるそうです。
奥の方には結構高層ビルなんかもたっています。意外と発展している(?)ブラチスラバ。
写真右側がウィーン側です。このドナウをずっと下っていくといつかウィーンにたどり着くのか……。

どんどん上っていくとだいぶ近づいてきました。

要塞都市のようにいかつい城壁に囲まれたブラチスラバ城は、その城壁には似合わずおとぎ話に出てきそうなかわいらしい建物でした。このギャップが面白い。

城付近からの眺め。

これだけ見渡せれば、遠くの方からやってきた敵も一瞬で見つけられそうです。

入口の前には将軍のような銅像が。
こちらを向けると場内へ。

建物の中は有料だったので、今回はここまでにしました。

いいアングルからの眺めです。

城の裏側から、今回は緩やかな坂を下って旧市街へ戻ります。

裏側には手入れされた庭園が。

手前側の旧市街はオレンジ屋根の建物が並びます。

ここら辺が後で訪れたチェコのプラハの旧市街地にそっくり

もともと同じ国だったチェコとスロバキア。文化的には似ている部分も多いんですね。

メデューサ??

時刻は16時前。急いで旧市街地に戻ります。

旧市街地を再びぶらぶら。不思議な銅像がいっぱい。

丘を下ってきました。再び旧市街地を散策します。

にしても美しい街並み。この感じもプラハにそっくりです。

メイン広場にやってきました。

かわいらしい銅像も発見!どうやらナポレオン像のようです。

記念に一枚撮りました。

にしても、ブラチスラバの旧市街地にはかわいらしい銅像がいっぱいいました。

ブラチスラバに来たら銅像探しをすると盛り上がるかも!!

ここら辺を歩いていると、目の前で走り回っていた少女が日本語で話し始めました。

僕たちはびっくり。

中国人っぽい観光客はいるものの、ブラチスラバにはアジア系の人はほとんどいませんでした。

そんな中、目の前の少女が日本語を話すわけですからそれは驚きます。

どうやらお父さんに話しかけているみたいで、お父さんは日本人のようでした。

標識までチュミル!!

こちらはČumil(チュミル像)。おそらくブラチスラバで一番有名な銅像です。

よーくみると微笑んでいますね。
人?銅像?どっちなんだいっ!!!
ジャックスパロウもいました。
Harry StylesのAs it wasを弾いていました!!!

旧市街地の端っこまでやってきました。

Slovak National Theater(スロバキア国立劇場)です。

国立劇場です。

こんなオシャレなチェスのオブジェも発見しました。

時刻は16:30。帰りの電車のことも考えるとぼちぼちご飯を食べておきたいお時間です。

爆速でスロバキア料理を食べる。

ということでGoogleMapで高評価だったスロバキア料理のお店、Koliba Kamzík Bratislavaに行きました。

ドリンクメニュー。

とにかくメニューが読めませんでしたが、ちょくちょくイラストが挟まれていたので、Google翻訳も駆使しながらメニューを解読していきました。

まずはビールで乾杯です。

続いてスープ。質素ですが、くせになる味でした。

待つこと20分。メイン到着です。

↑はpirohy(ピロヒー)という餃子のような料理。

↑はhalušky(ハルシュキ)というパスタのような料理。

どちらもサワークリームのようなものがのっていて、似たような味でした。

味の感想としては、んー何とも言えない。。。というのが第一印象です。

不味くはないんですけど、今まであまり口にしたことのないような口当たりと言うか、なんかふわっとした味だったのをよく覚えています。

どちらかと言えば薄味なんですけど、このサワークリームがより味をあいまいにしているというか、良くも悪くもアクセントを出している印象です。

値段は二人で€33.5(¥4690)でした。

それなりにいい値段ですよね。

大慌てでお店を出ると電車の時間まで、まだ行っていない観光地を回ります。

青の教会に行きたい。

電車は18:30頃に出発予定。

大急ぎで青の教会に向かいます。

GoogleMapによるとレストランから青の教会までは徒歩12分。

時刻17:50。謎のオブジェが。

着きました、青の教会です。17:55です。

ぐるっと一周青の教会の周りをまわり、中も少し覗くと何やらミサのようなものが開かれていました。

ここから駅まではGoogleMapによると徒歩26分でした。

ということで本当に大急ぎで駅に向かいました。

とにかく時間がありません。もうチケットは買っていますし、これを逃すと次は1時間後とかです。

何とか駅に着いて電車に乗り、ウィーンへ帰ることが出来ました。

まとめ

14:30-18:30の約4時間

とても短い時間でしたが、時間内では最大限の観光ができたと思います。

美しい街並みとユニークな銅像たち。

僕たちはかなりバタバタしましたが、半日あれば、充分満足した観光ができると思います。

ウィーンへ観光に行った際は、是非ブラチスラバも訪れてみてはいかかでしょうか。

2022/11/16

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