ヨーロッパ編

【ショパン・モーツァルトも過ごした音楽の街】ウィーンが想像以上に近代的で美しい街並みだった。

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こんにちは、カイトです。

今回は、ウィーンの滞在記です。

僕の滞在した期間は2022/8/11-2022/8/13です。

今回は一人ではなく、マルタ島に留学していた友人と合流して行動していました。

前回までのあらすじはこちら。憧れのヴェネチィアで過ごした2日間を紹介!

1日目(8/11)

ついに到着、ウィーン、まずは友達と合流。

前回の記事でも紹介通り、ウィーンには午後の13時ごろに到着しました。

まずはホテルに荷物だけ預けます。

朝から、いや昨日の夜からまともにご飯を食べていなかったので、すごくおなかがすいていました。

とりあえずスーパーでパンと、大好きなオレンジジュースを買いました。

スーパーで買ったパン。

これを食べながら友人の合流場所に向かいます。

こんな近代的な建物も!
ドナウです。

ということで、友達との合流場所、St. Stephan’s Cathedral North Tower(シュテファン大聖堂)にやってきました!

友人と軽ーく近辺を観光。

まずはウィーンの旧市街を歩きます。

この日も快晴でした。
とにかく街並みが上品でおしゃれ。

オペラハウス周辺にやってきました。

ここらへんでは、オペラの勧誘が凄かったです。

この時は、友人が上手に英語で勧誘の人とコミュニケーションを取っていて自分との英語力の差をヒシヒシと感じされられましたね……(笑)

市内を走るメトロが、また味があります。

こちらはKarlskirche(カールス教会)です。

続いてLeopold Museum(レオポルド美術館)です。時刻は16時ごろ。

この赤色の椅子(?)に寝っ転がりながら、お互いの近況報告をしながら多分30分くらいだらだらしていました。

こういう、ダラダラ旅がいいんです(笑)

のどかですねえ。美術館には一切入っておりません。(笑)

ホーンブルク宮殿へ向かう。

続いて、ホーフブルク宮殿に向かいます。

とその前に目に見えたのは、Kunsthistorisches Museum Wien(美術史美術館)Museum of Natural History Vienna(自然史博物館)です。

この二つの建物はほとんど同じ外観をしていて、向かい合うように並んでいます。

見えてきました。側が自然史博物館側が美術史博物館です。
こちらが美術史博物館。
銅像を挟んで向かい側が自然史博物館です。

さらに先へ進んでいくと、ホーフブルク宮殿の入り口にやってきました。

入口の門です。

おそらく、フランツ1世と思われる名前が書かれています。

そしてついにやってきました、The Hofburg(ホーンブルク宮殿)です。

ホーンブルク宮殿は元皇居宮殿で13世紀ごろに建設され、1918年までオーストリア・ハンガリー帝国の皇居宮殿として使われていました。

現在、博物館や図書館として使われているそうです。

付近には他にも様々な建物が建立していました。

なんと白馬が道路を歩いていました。
こちらは、前述した美術館(シシィ美術館)です。

ウィーン市庁舎へ。ここで夕飯を済ませる。

続いて市内でもその高さがひときわ目立つ、ウィーン市庁舎を目指します。

何やら、映画祭をやっていました。

ミュンヘンもそうでしたが、市庁舎がきれいすぎるし何より賑やかすぎます。日本とは大違い。

ミュンヘンの旅行記。こうやって街を比較してみると、ミュンヘンの街並みと非常によく似ているウィーンの街並み。

中では屋台がたくさん出ていて、世界中のいろいろなビールやら料理がいろいろなテントで販売されていました。

もちろん日本料理もありました。

確かお好み焼きや焼きそばが売っていましたが、海外あるあるの、偽物っぽい感じの見た目でした。(笑)

時刻は17:30頃だったのでここで夜ご飯を食べることにしました。

僕たちはまず、オーストラリアのカンガルー料理とビールを買いました。

ビールが€5.2(¥728)、料理が€12.5(¥1750)でした。

始めてのカンガルー肉でしたが臭みなんかもなく、美味しく食べられました。

こんな感じでみんな飲んでいます。

続いてオーストリア料理とビールおかわり。

ビールは写真がありませんでした。€9.6(¥1344)

これも塩分が効いていておいしかったです。

その後はまだ明るかったので、外をぶらぶら散歩。

喉が渇いたのでお店に入り、僕はビール、友人はワインを注文。

夜の20時前です。

成人式以来、2年ぶりくらいの再開だったので、お互いの空白の時間を埋めたり、将来についていろいろ話したり。

ずっと一人旅で、こうやって日本語で語り合うこと自体2週間ぶりとかだったので、話倒していました。

夜の21時ごろ。

だいぶ暗くなってきたので、あたりを散策。夜のウィーンの旧市街を味わいます。

市庁舎はライトアップされています。
日が暮れて、若者が増えてきました。
夜のシシィ美術館。
シュテファン大聖堂の方に向かいます。

シュテファン大聖堂に着きました。

夜のシュテファン大聖堂①
夜のシュテファン大聖堂②

夜の旧市街地はだいたい観光しきったのでホテルに帰ります。

夜のドナウも美しい。

今回宿泊したホテルは、ibis Styles Wien Messe Praterというホテル。

日本のビジネスホテルのようなところで、いろいろな都市に存在します。

友達とシェアで1泊6630円でした。

オーストリアで友達と合流するとなり、直前で部屋をアップグレードしましたが、Booking.comで簡単に変更することが出来ました。

Booking.comでの部屋の変更が簡単にできた話。(Booking.comでのホテル選びが初心者におすすめな理由。)

部屋も広々で快適でした!

1人だと1泊10000円弱。やはり一人旅の最大の敵は宿泊代だと改めて痛感させられました。

この日はゆっくり快適に寝れました。

※なぜかこの日以降、飲んだお酒の量がメモされていたので書いていきます。

ビール→1.4L

8/12(2日目)

まずはシェーンブルン宮殿へ!

この日はシェーンブル宮殿へ向かいます。

この日はウィーンのメトロ・トラム・バスの一日乗車券を€8(¥1120)で買いました。

ちなみにウィーンも特に改札がなく、キセルがし放題です。

朝の9:30過ぎ。地下鉄に乗って最寄りのSchönbrunnへやってきました。

Schönbrunn周辺①
Schönbrunn周辺②

ということで駅から歩いていきます。

徒歩2-3分で入口に着きました。

何回も信号に引っ掛かりました……。

ヨーロッパの歩行者信号の青の時間ってどこも短いんですけど、ウィーンは本当に短かった印象です。

入口の門にやってきました。

ここにもお馬がいました。

シェーンブルン宮殿はハプスブルク王朝の歴代君主が夏の離宮として使ってたそうです。

今回は、€22(¥3080)を払って宮殿内を見学しました。

日本語対応のオーディオガイドもセットで付いていました。

オーディオガイドで解説を聴きながら、宮殿内を回りました。

シシィ王女(マリーアントワネット)の部屋なんかは豪華で圧倒されました。

そのほかにも、食事の部屋や家具、フランツ1世の書斎など様々な建物がそれぞれ音声の解説付きで見て回れたのは非常に良かったです。

宮殿を出ると、広大な庭園にが目の前に。

庭園を歩きながら、高台の方を目指します。

シェーンブルン宮殿が一望できる高台にやってきました。

こんなオシャレなカフェも。
このカフェの方から眺めると、目の前に広がる池もばっちり撮れます。

高台から降りてきました。

この庭園内には動物園なんかもあります。本当に広い。

ただ、ベルサイユ宮殿の方が広かった気がします……。

ウィーン中央駅へ。

地下鉄に乗ってウィーン中央駅付近にやってきました。

時刻は12:30頃。おなかがすいたので、近くので店でバーガーを買い、食べながら駅に向かいました。

オーストリアと言えば、シュニッツェル!

€3,9(¥546)でシュニッツェルのバーガーを買いました。

写真みたいにはみでていませんでした。味は普通でした。

駅に着きました。

ここから電車に乗ってスロバキアの首都ブラチスラバに向かいます。

スロバキアの首都ブラチスラバへ。弾丸日帰り旅行。

以下の記事でブラチスラバでの様子を書いています。

ウィーンから電車で半日!ブラチスラバを大急ぎで観光した話。

ブラチスラバから無事帰還。今晩2度目の夜ご飯を求めにビアガーデンへ。

19:30過ぎ。無事にウィーンへ戻ってきました。

ウィーン中央駅です。

今から目指すのは、Schweizerhausというビアガーデン。

ヴェネチィアで仲良くなった、ウィーン出身の方が教えてくれたお店です。

僕のヨーロッパ旅行(ヴェネチィア編)

このビアガーデンを目指していると、何やら遊園地のようなところへ入り込んでしまいました。

どうやらここはテーマパークのようでした。

 入場料は無料でそれぞれのアトラクションに乗る場合はお金を払うシステムのようです。

中は大変盛り上がっていました。
これが結構高度があって、すごく怖そうでした。
ジュラシックパーク……?

テーマパーク内を突き進んでいくと、奥の方にお目当てのビアガーデンありました。Schweizerhausです。

店内は、人がたくさん!

空いてる席を探すのに苦労し、あきらめかけましたが何とか空席を発見。

ラッキーでした。

まずはビールをのどに流し込みます。

つまみも到着。

ビールを追加!

結局シュニッツェルまで頼みました。

僕たちのテーブルを担当していた店員に日本人か?と言われました。

ヨーロッパではよく店員に日本人か?ときかれている気がします。(笑)

そうだと答えると、そのおじいちゃん店員はなんだかうれしそう。

話を聞いていると、息子さんの妻が日本人なんだそう!

写真まで見せてくれました。

息子さんの妻は英語の先生をしているといっていました。

そんな話なんかをしながらなんだかんだ22:30くらいまで滞在していました。

値段は€44.1(¥6174)でした。

このビアガーデンはホテルから徒歩10分ほどの場所。

この日は歩いてホテルまで帰りました。

この日のビールの量→1.5L

3日目(8/13)

ゆっくり市内を散策。レインボーな建物に遭遇しまくる。

この日の朝はゆっくり散策しました。

10:30頃。まずはKunst Haus Wien. Museum Hundertwasser(クンスト・ハウス・ウィーン)に行きました。

Kunst Haus Wien. Museum Hundertwasser
なかなか奇抜で目を引く外観。

この博物館では何も証明するものを持っていませんでしたが、学生料金で入館させてくれました。€5(¥900)でした。

現代アート博物館といった感じでした。

じっくり一時間ほどかけてまわり、ここを後にしました。

散策していると、不思議な色の家々が。

とまた、カラフルな建物たちに遭遇。

ここら辺はこういった変わった色合いの建物が多かったです。

近くで見ると不思議な装飾が。
イギリスを思わすような電話ボックス。

一通り、行きたいところは回ったのでホテルに戻り、預けていた荷物を受け取ります。

ウィーン最後のご飯。シュニッツェル以外の伝統料理を食べたい。

最後にもう一度、旧市街地の方へ行きます。

ここらへんで、オーストリア料理を食べられるレストランをGoogleMapで探します。

少し高そうでしたが、Restaurant beim Hofmeisterに決めました。

写真の手前が魚の料理、奥が肉料理でした。

添え付けは、いもですね。

とても美味しかったです。

オーストリアは料理がおいしかった!

2人で€43.2(¥6328)でした。

やはり少し高かったですね。

友人とはここでお別れ。

ということでウィーン中央駅へやってきました。

僕はここからチェコのプラハへ、友人はハンガリーのブダペストへ向かいます。

14:37発が友人、僕が14:39発です。

ここからチェコのプラハまで、予定では5時間弱ほどの電車旅。

(14:39-19:27の予定)

直線距離はそんなに遠くなさそうですが、線路はかなり遠回り。

座席はコンパートメント式で、横に3人が向かい合わせで座る形です。

こんな感じ。

途中、アグレッシブなドラックディーラーが国境付近で取り押さえられ、電車は30分以上遅れてプラハに着きました。

ただ、僕たちのコンパートメントにいた6人でずっと見てて結構仲良くなりました(笑)

スマホの充電もやばかったので、車内ではたまたま持ち合わせていた、ヘルマン・ヘッセの『デミアーン』をずっと読んでいました。

(プラハ編に続く)

2022/11/16

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