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【アルバイト遍歴】僕が経験したアルバイト【大学1-2年生編】

カイト

こんにちは、カイトです。

今回は大学生のアルバイト事情について語っていきたいと思います。

僕は大学進学後、いくつかのアルバイトを経験しました。

その中で具体的にどの時期にどんなアルバイトをしていたのかをまとめていきたいと思います!

大学入学と共に、予備校でのアルバイトを開始。

自分は浪人時にお世話になっていた予備校からお誘いをいただいて、その予備校で学生チューターとして大学入学時からアルバイトをしてます。

僕たちの世代はコロナの影響で大学の授業がオンラインだったため、物理的に友達を作るのには苦労しました。

そんな中で予備校でのアルバイトでの仲間は貴重でした。

大学と違って予備校では、基本的に毎週出勤して仕事をするため、友達ができたので本当によかったです。

カイト

これはコロナ禍の学生だった僕にとって本当に大きい出来事でした。

予備校でアルバイトを始めて4年が経ちますが、サークルや部活をしていない自分にとっては、予備校の友達は貴重なコミュニティーですし、よく遊びに行ったり飲みに行ったりします。

正直ここでアルバイトをしていなければ、自分の大学時代はもっとつまらないものになっていたと思うので、あの時声を掛けてくださった職員の方には感謝ですし、そこで働くことを決めた当時の自分はファインプレーでした。

5月から近所のコンビニでアルバイトも始める。

予備校のアルバイトは基本週1回の勤務で仕事自体は楽しかったですが、お金を稼ぐにしては少し心もとなかったです。

そこで始めたのが近所のコンビニでのアルバイトです。

カイト

大学はオンラインだったので、時間的には余裕がありました。

コンビニにしては珍しく、シフト固定制で週に1回、18時-22時で働いていました。

コンビニのアルバイトは、大学2年生(2021年)の5月から一人暮らしを始めるまでおよそ1年ほど継続していました。

メモ

コンビニバイトは、正直退屈でしたが、経験としては非常に良かったなと思います。

基本的な接客術タバコの銘柄、またコンビニは本当に色々な客が来るので、人間観察も面白かったです。

2022年の5月以降は基本的に週に2回、予備校とコンビニで1回ずつアルバイトをしていました。

このサイクルが変わったのが、2020年の11月です。

個別指導で中学受験の生徒を指導する。

大学2年生から一人暮らしをしたいと思っていたため、より安定してお金を稼げるように次なるアルバイトを探していました

具体的には一人暮らしも見据えて、大学付近で一般に比較的に時給が高いと言われている塾バイトを探していました。

そして無事バイト先も見つかり、11月以降は週2-3で塾のバイトに入っていました。

メモ

塾のバイトは大学3年生の3月までおよそ1年半続けていました。

塾のバイトも非常にいい経験でした。

自分自身も中学受験経験がありますが、中学受験の問題はパズルのようで解いていて面白かったです。その中でどうやって小学生に理解してもらえるのかを模索するのもいい経験になりました。

そして、中学受験をする小学生について大人の視線から見れたのも良かったです。

前述の通り自分も中学受験をして私立中学に入りましたが、同級生の中にはも小学校時代からこんな感じで塾に缶づめ状態で勉強していたのかな?とかいろいろと思うところはありました。

カイト
自分の子供ができたとして中学受験をさせるのがいいのかどうかといったことに関して、親目線で考えさせられました。

11月以降はアルバイト漬けの生活でした。

週1でコンビニバイトに行き、塾のアルバイトには週2-3回行って、予備校にも週に一回行くといった感じで、とにかくアルバイトをしていました。

毎月8万近く稼ぎ、実家暮らしでお金もそんなには減らなかったので、お金はどんどんたまっていきました。

おかげで一人暮らしを始める前には貯金が30万近くになりました。

一人暮らしを期に、コンビニバイトを辞める。

大学2年生(2021)の5月からついに念願だった一人暮らしを始めます。

それに際して、実家の近所で働いていたコンビニを辞めました。

カイト

コンビニバイトは個人的にはまあまあ憂鬱だったので、辞められたのは良かったです(笑)

コンビニを辞めてから大学2年生の時はずっと予備校と塾の掛け持ちでした。

コンビニのアルバイトを辞めましたが、その分塾のバイトを増やしていたので、この間の給料自体はそこまで変わりませんでした。この期間、基本的に毎月7-9万ほど稼いでいました。

そして大学2年生(2021年)は一人暮らしをし始めたばかりということもあって、アルバイトでお金を貯めては、少しずつモノを買っていって家をアップデートしていった気がします。

このブログでもたびたび書いているように、自分は大学3年生(2022年)の夏にヨーロッパ旅行に行くわけですが、大学2年生まではあまり旅行とかも行ってなかったです。

メモ

旅行と行っても自分は、基本的に京都や大阪、東京にいってそこで友達に会って家に泊まらせてもらうというスタイルを過ごしていました。

移動も基本的に在来線を使っていたので、この時期はそんなにお金は使わない生活でした。

(一回、東京から名古屋まで在来線で6時間ほどかけて帰ったこともあります。)

なので一人暮らしを始めて一年くらいは、毎月1万くらいは貯金することすらできていました。

塾のアルバイトを1年以上続けていたのですが、このアルバイトでは友達は一切できませんでした。

カイト

そもそも配属された教室に先生も少なかったのですが、みな指導したらすぐ帰るみたいなスタイルで、仲良くなる雰囲気は全くありませんでした。

またシフトも原則曜日で固定制で、生徒も固定なので、なかなか休みにくかったのも結構しんどかったです。

ということで、一年後くらいに「そろそろアルバイト辞めたいなあ」と思うようになりました

もちろん塾のアルバイトを辞めれば給料は大幅に減るので、新しいバイトを探さなければなりません。

「次は心機一転、飲食のバイトでも始めてみるか!」ということで、大学3年生のになるタイミングの2022年3月に塾のアルバイトを辞めて(ちょうど生徒も入れ替わるタイミングですからね)、代わりに新しく飲食のバイトを始めることにしました。

(以降、後編に続く。)

まとめ。

ということで僕のバイトの遍歴について書いていきました。

僕のバイト遍歴(大学1-2年生)

予備校のバイト(2020年4月~)

コンビニバイト(2020年5月~2021年5月)

塾のバイト(2020年11月~2022年3月)

大学1-2年生の期間は、色々な意味で自分にとってアルバイトの占める割合は大きかったように感じます。

予備校のアルバイトで今でも遊びに行くような友達がたくさんでき、この期間多いときは一人暮らしのため生活のために週4-5回のペースでバイトに入っていました。

一方で大学はコロナの影響で基本的にオンラインでした。

コロナ過でなかなか思い描いたような大学生活とはいきませんでしたが、この期間でアルバイトを通じて色々な社会経験も出来たのでよかったです

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