映画

2020年に観た!おすすめの映画紹介

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こんにちは、カイトです。

今回は2020年に観た映画の中で特に面白かったものを紹介していきたいと思います。

※あくまで“今年観た”だけであって、今年公開された映画の中から選んでいるというわけではないところはご了承ください。

ちなみに2020年はこれだけの映画を見ました↓

この中から良かった映画を5つほど紹介したいと思います。

テネット

個人的にはこれが2020年に見た中で圧倒的1位の作品です。

クリストファーノーラン監督の作品は、「インセプション」「インターステラー」も見たんですが、やはり劇場で見た迫力とかも含めて、「テネット」を選出させてもらいました。

この映画は“時間”というのが大きなテーマとなっていて、時間を順行したり逆行したりと、とにかく時間軸がぐちゃまぜになっていて、一発で内容を理解することがほぼ不可能な映画となっています。

だからこそ、映画を見てから頭を整理させたうえでもう一度見たくなる!そんな映画です。

これはノーラン監督の映画全般に言えることなんですが、

とにかくいたるところに伏線が張られています。

て、後で必ず「ここがあそこの伏線になっていたんだ!」って感動します。

今回の「TENET」に関しても序盤から伏線が張りまくりで(らしい)、僕が全く気付かなかったようなのも多かったです。

「TENET」は今までのノーラン監督の作品の中でも群を抜いて設定が難しかったため、ストーリーも完全には理解できてないですし、伏線も見落としまくりでした…。

なので映画を見終わった後は、ネットでめっちゃ考察とか調べまくってストーリーを必死に理解してました笑

またこの映画の何がすごいって、極力CGを使っていないという点にあります。

本作では、飛行機が空港に突っ込んで大火事をおこすというシーンがあるんですが、それもCGじゃなくて実際にやっているというので驚きです!

だからこそすごくリアルで、映画館のスクリーンで見る映像は迫力満点で面白かったです!

また主題歌も聞けば聞くほど、ハマってしまうような曲で最近でも結構リピートしています。

Travis Scottの超低重音の曲で振動がすごく、本当に音だけで座席が揺れるような音楽です。
是非一度、イヤホンをつけて聞いてみてください!
多分5回目くらい聞けばハマると思います笑

パラサイト

2つ目は、『パラサイト 半地下の家族』です。

これは、ある意味“衝撃”の一作でした。

韓国で2019年5月30日に公開された映画(日本では2020年1月10日に公開)

第72回カンヌ国際映画祭(2019)では、パルム・ドール賞(最高賞)を受賞。

第92回アカデミー賞(2020年)では、英語以外の作品では史上初となる、作品賞を獲得するなど、最多の4部門を受賞した。

この映画は、貧しい一家の息子が友人の縁もあって、とある裕福な家に家庭教師として雇われ、その後、娘、父そして母までもがお互いに他人のふりをしながらもその裕福な家に雇われて…。

というようなストーリー展開になっています。

この映画の一番特筆すべき部分は、ストーリーの緻密さです。

とにかくあらゆるところにまでこだわりがあって、現代社会に対してあらゆるメッセージを発しているように感じます。

それに加えて、ストーリーの先が全く読めないという意味でも最後まで楽しませてもらいました。

常にハラハラドキドキのストーリー展開を楽しむことができました。

個人的にここまで最後まで、気が抜けない、緊張感のある映画は久しぶりに見たなと思いました。
どんなに面白い映画でも、途中で気がそがれるような、そんなシーンというのはあると思いますが、この映画は本当に常に何かが起こっていて、ハラハラドキドキでした。

個人的には、パク一家(裕福な一家)が出かけている隙にキム一家(貧しい一家)が豪邸を好き勝手に使っているシーンが、一番ハラハラしました。

また、俳優陣の演技力は抜群でした。

ソン・ガンホはもちろんですが、個人的にはギウ役のチェ・ウシクの演技力がすごかった気がします。

映画の最終盤のシーンなんかは、本当にうまかったと思います。

ちなみにこの映画は、小さい子供がいる家庭で見るには全く向いていないの映画だと思うので、そこは気を付けるといいと思います。

ワイルドスピードシリーズ

次に紹介したいのは、ワイルドスピードシリーズです。

最初に紹介した2つは、どちらかというと難しくてかたい映画だったんですが、こちらは完全にド派手なアクション映画となっています。

笑いあり!涙あり!そしてとにかくかっこいい!!!

ワイスピといえばとにかくド派手なレースですよね。

そして登場する車もかっこいい車ばかりです。

Fast and Furious Dom's Dodge Charger Explained - F&F Furious Cars
個人的に一番好きな、ドムの愛車

初期のころはとにかくレース映画!っていうイメージでしたが、

最近のワイスピのイメージとしては、

車(レース)×アクション×家族愛

って感じですよね。

特にここ最近の作品は“家族愛”に重きを置いている気がします。

車好きの人なんかからは、「昔の方がレースシーンなども含めてよかった」っていう意見もよく聞きます。

個人的には結構ド派手なアクションとか音楽とかも好きなので今のスタイルもめちゃくちゃ好きです笑

アクション×音楽っていう意味でこれが一番好きな部分です!

最新作はコロナの影響で公開が延期されていましたが、2021年に公開される予定だそうです。

ドムの弟が敵として出てきたり、ハンが出てきたり…と楽しみな内容ですよね!

ワイスピは今のところ9作品公開されているので(うちスピンオフが1作)、最新作を見る前に、この自粛期間を利用して是非見てみてください~!

コンフィデンスマンJPロマンス編

今年公開された、コンフィデンスマンJPプリンセス編の前作となります。

プリンセス編は予定が合わずに映画館で見ることができませんでした…。

今回紹介する中での、唯一の邦画になりますが、どんでん返しの連続でとても面白かったです。

長澤まさみさんのキャラもめちゃ面白かったです。

詳しくは下の記事で解説したので是非見てください↓

ダヴィンチ・コード

最後に紹介するのは、ダヴィンチコードです。

こちらは、2006年に公開された、めちゃくちゃ世界中で話題になった、キリスト教を題材にした作品です。

宗教はセンシティブな部分も多く含むため、いろいろと賛否両論が出やすいですよね。

ストーリーとしてはとにかくキリスト教や西洋の歴史に関する前知識がないと理解するの難しいと思います。

実際僕もストーリーは完璧に理解することはできていません。

ただ、僕はこの映画に対する魅力は別のところに感じています。

それはめちゃくちゃきれいな描写です。

この映画の舞台はヨーロッパで、特に美術館なんかがよく出てきます。

僕はヨーロッパのきれいな街並みとかを見るのがすごく好きです。
そんな僕にとってはこの映画に出てくる場所が全部魅力的で、内容以前に全く見るのが飽きない映画になっています。

そういう意味でこの映画は、めちゃくちゃ見る価値がある映画だと思います。

もちろんストーリーも難しいものの、最後にどんでん返しがあるし、主人公が追われる系の映画っていうのは最後までハラハラドキドキです。

まとめ

他にも、

  • 帝一の國
  • アルキメデスの大戦
  • 約束のネバーランド
  • 鬼滅の刃 無限列車編
  • インターステラー
  • インセプション
  • スパイダーマン(無印のやつで、特に2が好き!)
  • マトリックス
  • トリプルX 再起動
  • グランドイリュージョン 見破られたトリック
  • デスウィッシュ
  • キングダム
  • メイズランナー

なんかが面白かったです。

2020年は43作品も見たのに、実は劇場で見たのは3作品(テネット/鬼滅の刃/約束のネバーランド)だけです。

TUTAYAでレンタルしたり、Huluでの契約でも見ましたが、やはりアマゾンプライムでの視聴が一番多かったです↓

学生はprime studentがお得です↓

是非チェックしてみてください!

2021/1/1

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